2015年の年末ジャンボ宝くじの当選確率!1等7億円を当てるにはいくらかかる?

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毎年12月には年末ジャンボ宝くじを買われる人も多いことでしょう。
1等を当ててみたいですよね。
2015年の年末ジャンボ宝くじの1等の当選金額は、なんと7億円です。

当ててみたーい!
当たったら、人生バラ色に変わりますよね。

もし当たったら・・・何を買おう・・・どこに行こう・・・夢が広がります。

本当に当たる人がいることは確かなのですが、当選確率が気になるところです。
そこで2015年の年末ジャンボ宝くじの当選確率を調べてみました。

2015年の年末ジャンボ宝くじの当選確率

衝撃の事実です!
当選金額 当選確率 いくら買えば当たるか?
1等 7億円 2000万分の1 60億円分
1等の前後賞 1億5000万円 1000万分の1 30億円分
1等の組違い賞 10万円 10万分の1 3000万円分
2等 1000万円 100万分の1 3億円分
3等 100万円 10万分の1 3000万円分
4等 5万円 1万分の1 300万円分
5等 3000円 100分の1 3万円分
6等 300円 10分の1 3000円分
70周年記念賞 70万円 5万分の1 1500万円分
衝撃的ですよね。

今年の年末ジャンボ宝くじの1等は2000万本に1本しかありません。
1等を当てるには、確率上、60億円分買わなければ当たらないことになります。

ちなみに60億分分買うと、1ロットすべて買うことになるので、1等、1等の前後賞、2等、3等、4等、5等、6等、70周年記念賞もすべて当たる計算になります。

60億円分買って総額いくらあたるのかも計算してみました。

60億円分買って、当選金額の合計は、29億9990万円。

還元率は、49.99%です。

調べてみたところ、宝くじの還元率は、法律で50%以下でなければならないと定められていました。
宝くじの売り上げのうち、38.9%が地方自治体の収益となるようです。
その収益金は、使い途まで法律で定められていて、法律道路や橋の建設、河川整備や公営住宅や教育施設、社会福祉施設などの公共事業に使われます。

要するに、宝くじを買うことは税金を払っているようなものなんですね。

宝くじは夢を買うもの。
たくさん買っても当たらないので、3000円分くらい買って夢を見るのがいいのかもしれませんね。

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