ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院 世界遺産

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ポルト歴史地区

首都リスボンから北へ約300km、ドウロ川の北の丘陵地にあるポルトガル発祥の地、ポルト。
ポルトの市庁舎からドウロ川にかけての歴史地区(旧市街)は、世界遺産に登録されている。
Porto

クレリゴス教会 lg. dos Clerigos

クレリゴス教会は、18世紀に建てられたバロック様式の教会で76mのクレリゴスの塔には階段で上ることができる。
塔の上からは市庁舎はカテドラル、ドウロ川や対岸まで見渡すことができる。


カテドラル Se

もともと要塞として建てられたカテドラルは街を見下ろす丘の上にあり、内部の銀細工の祭壇、アズレージョは必見。


ボルサ宮 Palacio da Bolsa

『ボルサ』はポルトガル語で証券取引所のことで、ボルサ宮は証券取引所として使われていた。
2階にはかつて裁判が行われていた『法廷の間』や豪華絢爛な『黄金の間』もある。


ドン・ルイス1世橋 Ponte de Dom Luis Ⅰ

ドン・ルイス1世橋は、ドウロ川にかかる橋で幅8mの2階建て構造になっている。
現在上層は歩行者とメトロ用に、下層は自動車と歩行者用になっている。


セラ・ド・ピラール修道院 Mosteiro da N. Sra. do Pilar

セラ・ド・ピラール修道院は、ポルト歴史地区の対岸、ドン・ルイス1世橋を渡った所にあり、丘の上に建っています。
セラ・ド・ピラール修道院からはポルト歴史地区、ドン・ルイス1世橋を見渡すことができます。絶景です。

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