バイカル湖アイスマラソン Baikal Ice Marathon

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2017年のバイカル湖アイスマラソンに参加してきましたのでレポートします。

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まずはバイカル湖について

バイカル湖はロシアのイルクーツクとブリヤート共和国のウランウデの間にある三日月型の湖で世界一の透明度を誇り、シベリアの真珠と言われています。水面の標高は455mで、大きさは琵琶湖の約46倍もあります。
冬の寒さは厳しく最低気温はマイナス19°C、湖面は完全に凍結して氷の厚さは115cmにもなり、自動車も走行するため凍った湖の上に交通標識が立ちます。
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バイカル湖アイスマラソン

バイカル湖アイスマラソンは冬季に凍ったバイカル湖の上を横断する国際大会であり、フルマラソンとハーフマラソン含めて世界中からたったの200名しか参加できません。

参加条件
1.フルマラソンを4時間半以内で走ったことがあり、その大会の記録証を提出できること。
2.医師の診断書を提出すること。
3.参加者は、大会主催者の主催する宿泊プログラムに参加すること。

私は運よく条件をクリアできていたので、現地での3泊4日のプログラムに参加しました。3泊4日のプログラムで810ユーロくらいでした。

集合場所はロシアのイルクーツク空港だったので、北京経由でS7航空に乗り換えイルクーツクに到着しました。滑走路も凍りついています。。
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イルクーツク空港で入国を済ませるとバイカル湖アイスマラソンの参加者を出迎えてくれました。
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到着した日は、イルクーツクの市内観光をしてマリオットホテルに宿泊しました。

2日目は、マラソン参加者が集まってバイカル湖の対岸のバイカリスクという村まで約5時間かけてバスで移動しました。
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みんな世界中の変なマラソンや過酷なマラソンに出ているクレイジーな連中の集まりでした。。笑

バイカリスクのホテルに到着してジョギングしながらバイカル湖に行ってみました。
興奮して服を脱ぎだす人も。笑
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この日の夜、明日のマラソン大会についての説明がありました。

3日目、この日はいよいよバイカルアイスマラソンです。
バイカリスクから更にバスで約1時間半、ブリヤート共和国のタンホイという村まで移動しました。
位置関係をまとめてみました。
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スタートの時を待ちます。
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いよいよスタートです!
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絶景の中を走れて幸せです。
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途中、給水所もあります。
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無事に完走できました!
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凍結した湖面は滑りやすくて走りづらかったですが、とても楽しい大会でした。
完走メダルももらいました。

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